
私が昔働いていたウール産地・尾州一宮は、最近羊を通して街を盛り上げよう!という動きが活発になってきている様です。
元々ウールで盛り上がっていたのでは?と思うのですが、やはり年々尾州生地の生産量は落ちてきている事もあり、ファッション以外でも羊を食べたりして有効活用していこう!という流れに変わってきているようです。

その活動の一環で1年間羊について学ぶ、「ひつじの学校」というのが今年から開催される事になり、私も親子で参加する事に決めました。
講師のお一人が私の手仕事でお世話になっている先生で、本当に、さすが!という授業内容で大満足な1日でした。

私も今まで羊毛のことは学んできましたが、他の側面から見た羊の事も学んでみたいし、子供達の様子を見たり、講師の方がどのような内容を用意してくれているのががとても楽しみです。



いつかどこかでここで学んだ事をフィードバックして私も伝える人の一人として活躍していきたいなと思っています。

またここでも少しずつレポートしていこうと思っています。














